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現代の会社は食うか食われるか。 正にビジネス戦乱時代だ。 翻訳会社も例外では無い。 厳しい戦いが毎日毎日繰り替えされている。
その中にあって、我が、翻訳会社ソリュテック軍は善戦していると言って良かろう。
特に、2008年中旬、自動登記簿謄本翻訳システム ARTS の稼働を開始するとともに、履歴事項全部証明書の翻訳をはじめとする登記簿謄本関連の翻訳で業界首位に立ったことは、翻訳会社ソリュテックの輝かしい戦歴の一部となった。 このシステムの威力は凄まじく、登記簿謄本関連で競合する翻訳会社は、全て戦意を喪失したものを見受ける。
翻訳会社ソリュテック軍の武器は「翻訳者」と「技術」と「効率経営」である。 それだけではない、翻訳会社ソリュテックでは事務方の士気とスキルが上がってきている。
これらを駆使し、今後も勢いに乗って攻めるぞ。 競合する翻訳会社よ。 武器を捨てて逃げるが良い。
翻訳会社ソリュテックは必ず勝利するのだ。
・・・と、いうのは、やや言い過ぎかもしれないが、翻訳会社は正に戦国時代にあると言えよう。 機械翻訳の高度化に伴う翻訳機会の減少、インターネットの普及によるグローバリゼーションの加速。
どの翻訳会社も生き残りをかけ、戦っている。そして、戦いに敗れた翻訳会社は市場から追い出される。 厳しい世界だ。
ところで、翻訳会社ソリュテックは2008年中旬から徐々に翻訳サービス合同会社に仕事を移管している。 翻訳サービス合同会社の役割は色々あるが、大きな役割の1つに 「顧客窓口サービスの提供を担う」 ことがある。 今までは、顧客窓口機能を翻訳会社ソリュテックの中に持っていたが、これだと不都合が起こることがある。 と、いうのも、顧客窓口と翻訳現場が直結していると、翻訳現場が顧客の無理な緊急の翻訳依頼を断り切れずに自爆してしまうことがあるからだ。
翻訳というのは一見簡単そうに思えるものでも、実際にやってみると結構時間がかかったなどということは結構あるので無理な緊急の翻訳依頼を受けることは時として危険だし、翻訳は高度に頭脳を使うため、その上に納期のプレッシャーで更なるストレスが加わると翻訳者の寿命を縮める。
翻訳会社にとって、もちろん、顧客が一番大切ではあるが、と言って、翻訳現場が顧客の無理な要求を断り切れずに自爆してしまっては元も子もないし、もし、そうなったらダメージは深刻だ。
翻訳会社ソリュテックでは、翻訳サービス合同会社に顧客窓口を移管したことで翻訳そのものに集中できるようになり、翻訳者の心の健康度はかなりアップしたように感じられる。 翻訳現場が自爆する危険性を回避できたことで翻訳会社ソリュテックは今後も継続性の高い事業展開が見込めるわけだ。
平成20年12月8日 ― 谷深ければ山高し
今の日本経済は相当危機的状況にあると感じる。 なにせ仕事が激減しており、末端のフリーランス翻訳者などは仕事が無いため、考えを切り替えて充電モードに入ってしまった人も多いことだろう。
しかし、充電も一時的ならいいが、多分、2009年一杯は仕事が増えるとは思えないので深刻だ。 谷深ければ山高しという言葉があるが、翻訳というのは仕事量が増えたからと言って、簡単に増産できるものでもないしね。
山も谷も避けたいところなのだけれども、避けるわけにもいかないし、苦悩は続くよどこまでも。
さて、翻訳会社ソリュテックでは、仕事が減ってきたのをいいことに、開発モードに入っている。 ま、開発ばっかりやっていると会社は倒産するのだけれどもね。
ということで、今度、登記簿謄本から役員名などを自動的に抽出して表にまとめるプログラムというのを開発した。 なかなか面白い。 これで、また、ライバルの翻訳会社からのリード幅を広げることができた。
あとは、インターネット上でのドミナント戦略をどう達成するかが課題。 これは、単純に宣伝面での話だが、金でリンクを買っている翻訳会社があり、その翻訳会社が目立っていることが登記簿謄本の翻訳でトップシェアを握る翻訳会社ソリュテックとしては許せないという程度のもの。
その翻訳会社と翻訳会社ソリュテックの両社に見積依頼を出せば、顧客は翻訳会社ソリュテックを選択することはほぼ間違いない。 つまり、その翻訳会社は見積作業をするだけ損という訳だ。
その翻訳会社とて資金が湯水の如くあるわけでもないだろうから、やがてリンクを買う資金が尽き、今のような宣伝広告力を維持できなくなるだろう。 つまり自滅するのを待つというのも良い。
でも、やはり目障りなものは目障りなわけで、何とかしたいと思う。
平成20年11月27日 ― 武士は食わねど高楊枝
数ヶ月前、戦略的な理由から翻訳会社ソリュテックの他に翻訳サービス合同会社を設立したのだが、登記簿謄本の翻訳については翻訳サービス合同会社を受注窓口にすることにした。
言わば、事務的なお引っ越しですね。 それにあわせて、登記簿謄本翻訳サービス開始記念キャンペーン というのも行ったりして、結構忙しかった。 だが、そもそも登記簿謄本の翻訳についてはキャンペーンを行ったからと言って市場全体の需要が増えるようなものではないし、疲れるだけという話もある。
キャンペーンなので、料金も安いし、儲からないのだ。
なにはともあれ、登記簿謄本の翻訳については、翻訳会社ソリュテックと翻訳サービス合同会社で市場を押さえてあり、急成長はしないものの、確実に収益を上げられるという意味では貴重な存在だと言えるわけで、引き続き、登記簿謄本翻訳専門サイト
「会社登記簿謄本の翻訳 (登記簿翻訳)」 のコンテンツのリッチ化に努めるなどしてリーダーとしてのポジションをより確実なものとしていきたいと考えている。
ちなみに、登記簿謄本の翻訳では、自動処理プログラムが大きな武器になっているが、更に磨きがかかり、法務局から発行された登記簿謄本から文字や罫線を読み取り電子化するプロセス(一般的にOCRと言われているプロセスを高機能化したもの)の読み取り精度が格段に向上した。
これにより他の翻訳会社との差別化が一段と大きくなった。 トレビアーン。
武士は食わねど、技術を磨くという訳だ。
平成20年10月27日 ― 本気を出すぞ宣言
今まで忙しくてなかなか目先のことにしか手が回らなかったが世界同時不況の影響で翻訳ニーズが激減。 時間的に余裕が出てきたので受注拡大努力を開始する。
まずは Google トップ3の翻訳会社になることを目標とする。
ページタイトルの変更について
もともと、このページのタイトルは 「翻訳会社の戦い」 だったのだが、最初、半分冗談で作ったページにもかかわらず、結構上位に表示されるようになってしまったので、あまり競合する翻訳会社の神経を逆なでするのもどうかと思い、少しトーンダウンして
「翻訳会社の切磋琢磨」 に変更した。
翻訳者
翻訳会社において翻訳品質を左右する最も大きな要素が翻訳者であることに異論はなかろう。 翻訳会社ソリュテックでは過去10年以上の活動を通して編訳者を厳選してきた。
優秀と認められる翻訳者しか翻訳を担当しない。
これにより、納品された翻訳物にクレームが付けられることは滅多に無い。 よって、クレーム処理コストは限りなくゼロに近いのである。 また、多くのお客様からリピート・オーダーが来るのと、弊社のお客様が他の方に宣伝していただけるため、口コミで新しいお客様も増えている。
つまり宣伝コストも限りなくゼロに近いのである。
技術
次に技術について説明しよう。 翻訳会社というのは翻訳だけやってれば良いというものではない。
例えば、企業が海外に子会社を作ったりする場合に必要となることが多い 「会社の商業登記に係る登記簿謄本の翻訳」 であるが、原稿となる登記簿謄本は偽造防止用の特殊な紙に印刷されている場合がほとんどだ。
これを翻訳する場合、特殊な用語や言い回しを適切に翻訳しなくてはならないのはもちろんのことだが、紙ベースの原稿から、翻訳に適切なレイアウトを創り出すことも重要だ。
これは一見簡単そうだが、日本語と英語では英語の方が横に長いレイアウトを求められるため、日本語のレイアウトのままでは不適切だし、そもそも、偽造防止用の特殊な紙に印刷されている登記簿謄本から、機械的にうまくレイアウトを取り出すのは至難の業なのである。
翻訳会社ソリュテックでは、独自に開発したソフトウエアを使い、上記の問題を克服した。 これにより、一時、他の翻訳会社にシェアを食われかけていた登記簿翻訳の分野で、翻訳会社ソリュテックの優位性を決定的なものとし、現在では独走態勢に入っている。
以下は翻訳会社ソリュテックと他の翻訳会社の比較表である。 翻訳会社ソリュテックが断然優位であることが一目瞭然であろう。
尚、翻訳会社ソリュテックの会社登記簿謄本の翻訳の詳細については右リンクより専用サイトにアクセス願いたい。 会社登記簿謄本の翻訳
| 比較項目 |
翻訳会社ソリュテック |
会社登記簿謄本の翻訳を取り扱う競合翻訳会社−A |
会社登記簿謄本の翻訳を取り扱う競合翻訳会社−B |
他の大多数の翻訳会社(会社登記簿謄本の翻訳を定番翻訳としていない翻訳会社) |
| レイアウト |
原稿となる会社登記簿謄本の原本をFAXで送っていただいたものから半自動的に生成。原稿にもよるが、所要時間は10分程度。
迅速かつ低価格で美しいレイアウトの翻訳結果を納入できます。 |
過去に作成して会社登記簿謄本レイアウトのテンプレートの中から類似するものを選び出して来て、部分的に修正することで整える。かなりの時間がかかる。会社登記簿謄本の翻訳を取り扱っているので、取り扱っていない翻訳会社と比べると短い時間でレイアウトを行うことができるが、翻訳会社ソリュテックに比較すると時間もコストも大幅にかかる。 |
原稿となる会社登記簿謄本の原本からレイアウトの再現機能を持ったOCRでレイアウトを生成するが、そのままでは使い物にならず、かなりの時間をかけて手作業で整えている。会社登記簿謄本の翻訳を取り扱っているので、取り扱っていない翻訳会社と比べると短い時間でレイアウトを行うことができるが、翻訳会社ソリュテックに比較すると時間もコストも大幅にかかる。 |
以下の2つのパターンが考えられるが、いずれも問題外である。
- レイアウトの概念が無く、ベタ打ちで非常に見づらい状態で納品してくる翻訳会社。
- 多大な時間もコストをかけてレイアウトを創り出す翻訳会社。料金がとんでもなく高い。
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| 翻訳 |
過去の翻訳で蓄積されたデータが豊富にあり、また、定型部分は自動的に専門用語のデーターベースにより翻訳されるようになっているため、短時間で的確に翻訳できます。そのため、翻訳時間がかかり、翻訳料金も高い。 |
過去の翻訳で蓄積されたデータがあるため、比較的効率的に翻訳が行える。但し、翻訳会社ソリュテックほどは過去のデータは蓄積されていないであろうし、また、定型部分の自動化も進んでいないであろうから、翻訳会社ソリュテックに比較して翻訳時間がかかり、翻訳料金も高い。 |
同左 |
特殊な用語や言い回しが多いため、不適切な訳になる可能性が高い。また、過去の蓄積が」無いため、時間がかかり、翻訳料金も高い。 |
| 翻訳証明書(宣言書) |
専用のテンプレートがあるので、迅速かつ低価格で翻訳証明書(宣言書)を添付することが可能。 |
同左 |
同左 |
以下の2つのパターンが考えられる。
- 類似のテンプレートから流用。
- 多大な時間もコストをかけて新たに作る。料金がとんでもなく高い。
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| 総合評価 |
◎ 他の翻訳会社を大きく引き離す優位性
- 短い時間で納入可能
- 非常に低い翻訳料金(レイアウト料込み)
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△ 納期や料金で翻訳会社ソリュテックに大きく劣る。 |
△ 納期や料金で翻訳会社ソリュテックに大きく劣る。 |
× 高価で時間もかかる。論外。 |
| 会社URL |
翻訳会社ソリュテック |
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| 翻訳サービス URL |
会社登記簿謄本の翻訳 |
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効率経営
(本項目は現在編纂中)
戦う翻訳会社経営者・タブキ
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